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今週4月25日(水曜日)からロンバルディア州の運河の運行が始まりました。
この運河巡りは、9月30日(日曜日)まで。

運河に沿って修道院、ロンバルディア州の農場や歴史ある大きな屋敷
教会、古い橋、自然公園、レオナルド・ダヴィンチゆかりの場所などコ-スによって
様々なロンバルディア州の観光ができます。

コ-ス区間の名前は CONCHE(コンケ)  DELIZIE(デリツィエ) 
PARCO SUD (パルコ スッド)の3つ。

CONCHE(コンケ)コースは、約1時間の運行時間で12ユ-ロ。
金曜日午後15:10/16:05 の他16:15,17:20,18:25の出発。
土日は、午前中も運行しています。

DELIZIE(デリツィエ) PARCO SUD (パルコ スッドでは、土日のみの運行で
半日(800ユ-ロ)一日(1500ユ-ロ)の貸切のコ-スもあり
グル-プで運河巡りを時間をかけて観光ができる他
個人での申し込みでは、約30分のコ-ス(5ユ-ロ)が用意されています。


詳しい運行区間、予約、お問い合わせは、下記のホームぺ-ジで確認できます。
または、ミラノにある旅行代理店まで。

ロンバルディア運河 
PER INFORMAZIONI AL PUBBLICO E PRENOTAZIONI:
NAVIGLI LOMBARDI SCARL
Tel 02.6679131
navigazione@naviglilombardi.it

ミラノとそしてロンバルディア州の歴史を感じる水辺の観光は
気持ちの良い初夏の日に、ぴったりです。

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アドリア海に面したマルケ州ぺ-ザロは、オペラ作曲家のロッシ-ニの故郷であり
今年2007年は、8月8~21日にロッシ-ニ・オペラ・フェスティバルが開催されます。
一昨日前からチケットの予約も開始になりました。
ちょうど、フェスティバルが開催される夏の時期は、有名なビ-チリゾートでもあるので
多くのヴァカンス客で賑わい、ぺ-ザロが一番、華やかな時期になります。
ぺ-ザロには、ロッシ-ニ(VIA ROSSINI)と名前のついた通りやロッシ-ニの生家もあり
見学が可能です。ロッシ-ニ国立音楽院という有名な音楽学校もあります。

そしてここから同じぺ-ザロ・ウルビ-ノ県の別の美しい街にも是非、足を運んでみましょう。
丘の上の古都ウルビ-ノは、画家ラファエロの故郷であり、小さくかわいらしい街。
ウルビ-ノ大学では、外国人のためのイタリア語の夏の講座があります。
約1ヶ月間、ウルビ-ノに滞在した友人は、帰ってくるとマルケ州のこの小さな宝石のような
美しい古都で暮らせたこと、自然の風景がとても美しかったことなど多くを語ってくれたことを
思い出しました。

ミラノとロ-マを往復するのに、いつも使っているイタリア国鉄のユ-ロスターを
ホームで待っていると、車体には、マルケ州のひまわり畑など美しい風景がデザインされたものが目の前に停車しました。その車体ある広告を見て初めてその美しい自然の景色を知り
で、今まで訪れたことのないこの土地に足を運んでみたい気持ちになったものです。

この他、マルケ州内南部には、オリ-ブ、ワインで有名なアスコリ・ピチェーノがあります。
有名なのは、 アッラスコラーナというパン粉で揚げたオリ-ブ。イタリアでは、どこでも
見かけるこのスナックは、ここの郷土料理なのです。

ぺ-ザロ・ウルビーノ県の観光サイト
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by maxharvest_travel | 2007-04-20 18:49 | オペラ
イタリア各地には、宗教や中世の歴史に関連した伝統行事が多くあります。
イタリアを旅している時に、偶然、そんな行事に巡りあうかもしれません。

ロ-マとフィレンツェの中間にあるウンブリア州、アッシジで行われる
5月の春を祝うお祭りカレンディマッジョCalendimaggio では
人々が中世の衣装で着飾り、広場の舞台でショ-を行います。
2007年 の日程は、5月3(木)から5日(土)


アッシジのあるウンブリア州で有名なものは、子豚の丸焼きポルケッタ(Porchetta)
外はカリカリにじっくり焼かれていて、中がまろやかでやわらかく
アッシジを訪れると、必ず、このやわらかいポルケッタの入った
パニ-ノを買って歴史と芸術の香りの漂うアッシジの街を歩くのも楽しみのひとつ。
スバジオ山麓の丘の上標高500メートルにあるアッシジは、スバシオ山から採れる
石が使われているため、夕暮れの頃は、街全体がほんのりと桃色に見えて綺麗です。

アッシジの聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群 は、
2000年にユネスコ世界遺産に登録されています。
キリスト教信者の巡礼地で神聖で静かな空気に包まれている街には、
ジオット、チマブーエなど中世美術史上でも重要な作品が多くあります。 
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トリノ、ピエモンテカ―ドは、オリンピックの開催地であったことで有名なトリノと
そして美味しい高級ワインと美食で知られるピエモンテ州の観光に特典があります。

トリノ市内公共交通機関、モ―レアントネッリア―ナの展望エレべ―タ―が
無料で乗ることができ、AVIS, HERTZ社のレンタカ―、コンサ―ト、オペラなど各種割引。
そしてトリノだけでなく、ピエモンテ州内の150以上の博物館も無料で入場。

トリノにある博物館には、トリノタワ―として知られるモーレアントネリアーナの中にある
映画博物館、エジプトのカイロの博物館に次ぐと言われる規模のエジプト博物館
フィアットの街としても知られるトリノには、自動車博物館もあります。

少し、足を伸ばして、ピエモンテの丘陵地帯に行ってみると、ワインの産地、北部は、
スイス、フランスに国境を接し山岳の自然が豊かな景色に変わっていきます。
その小さな村々にもその歴史的建造物やお城があり
それらは、博物館にもなっているので、訪れてみるのもおすすめです。

さて、そのピエモンテ州には、美味しいお菓子がいっぱいあります。
その中でもお気に入りなのは、Bonet (ブネ)というアマレットの風味が
たっぷりのチョコレ―トプリン風のデザ―ト。
アマレットというのは、ア―モンドの粉を使ったお菓子です。
時には、このチョコレ―トの黒い色の上に、アマレットを綺麗に砕いて
カラメルソ―スと一緒に飾られていることがあります。
観光の合間に、トリノのカフェでちょっと一休みする時でも
そしてピエモンテ州にある郷土料理レストランでお食事後のデザ―トとしても。

トリノ・ピエモンテカ―ドの購入は、トリノ観光局のインフォメ―ションポイントで。
(ソルフェリ―ノ広場、国鉄ポルタ・ノ―ヴァ駅、トリノ・カゼッレ国際空港)

カ―ドは、4種類です。18ユ―ロ(2日間)、20ユ―ロ(3日間)、30ユ―ロ(5日間)
35ユ―ロ(7日間)
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