アルプスに近い北イタリアの世界遺産

ここのところ、南イタリア ナポリ周辺の世界遺産であったので
今回はアルプスに近い北イタリアの世界遺産を紹介。

北イタリア ピエモンテかロンバルディア州にかけての世界遺産 サクリ・モンティ(聖なる山)
キリスト教信者の巡礼地のために16世紀後半から17世紀にかけて建設されました。
世界遺産に登録された9つのうち、特に重要とされているアルプス最大の巡礼地が
ピエモンテ州 ビエッラにある巡礼地 オローパOropaです。

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旧教会にはビエッラの守護聖人の黒いマドンナ像があり
聖なる参拝地として多くの人が訪れます。

標高が高くなるので、気温も低くなります。
夏は、とても爽やかであり、周囲の自然と一体となり
大変美しい姿です。



ピエモンテ州に宿泊して、ゆっくりと周辺を回ることがお勧めですが
車を手配し、ミラノからも1日かけて、日帰り小旅行も可能です。

ビエッラのオローパと一緒に繊維産業で有名なビエッラにあるアウトレット
ショッピングをしたり、ノヴァ-ラ県北部に広がるオルタ湖畔でランチを楽しんだり
または、周辺のワイナリ-に立ち寄ったりと

マックスハーベストトラベルには、この地区に在住のスタッフもおりますので
ご希望に応じたさまざまなプランを提案できます。
そして、時間のない方には、そのままマルペンサ空港へのアクセスも可能です。

マックスハ-ベストのオフィシャルHPへ


ビエッラにあるアウトレット
THE PLACE
Strada Tossi 13876 Sandigliano (Biella)
毎日営業 月曜日       15.00-19.30
       火曜日-土曜日 10.00-19.30
       日曜日       11.00-19.00


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