ミラノで行われたスティングの演奏会

          SONGS FROM THE LABYRINTH
スティングの最新CDここ数ヶ月話題を呼んでいるあのクラシックアルバム。もうご存知のことと思います。全編16、17世紀の音楽をリュートとスティング自身のヴォーカル、コーラスのみで構成されています。リュート楽曲の作曲家として有名な1600年代のイギリスの音楽家ジョン・ダウランドの楽曲を収録。ボスニアのリュート奏者であるエディン・カラマーゾフがリュートやアルチリュートを弾いています。一昨日12月13日にはなんとミラノのあのかの有名なダビンチの最後の晩餐のフレスコ画のあるサンタマリアグラーツィア教会で演奏会が行われたということです。700人の観客が静かに、感動を味わったとのことです。現代ロック奏者がバロック音楽とはすごい発想だと思いますが、まさに現代アートと古典の融合と今注目されている分野を彼らは実現したわけであります。興味ある方は是非CDをお買い求めください。
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by maxharvest_travel | 2006-12-15 19:52