マンテーニャ大展覧会

今年はイタリアの大画家 アンドレア マンテーニャの没後500年。彼が生活したイタリアの3都市パドバ、ベローナとすでに展覧会が開催され、ついに9月16日マントバに到着した。今回の展示は350作品中、64作品がマンテーニャのオリジナル、実に140の世界のミュージアムから集められた。中でも興味深いのはパドバのオベターリ礼拝堂にあったフレスコ画。1944年に第2次世界大戦で礼拝堂は崩壊された。近年壊れたフレスコ画80000片がコンピューターの最新テクノロジーにより再現された。まさに8万パズルだ。またミラノのブレラ美術館のメイン作品死せるキリストももちろん出張中だ。マントバはミラノから約1時間半。ぜひ訪ねてみよう。
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by maxharvest_travel | 2006-09-21 17:29