ワールドカップ

イタリアが試合の日、ミラノの町はひっそりしている。中心地のブティックは今日はサッカーだからお客さん来ないわ・・・うちの主人は休暇をとってテレビにかじりついているわ・・・街の警察官もバイクやパトカーのラジオに体をすっかり傾けている。ゴールを決めれば町中にクラクションが鳴るので試合を観戦していなくてもすぐに状況は把握できる。月曜日のオーストラリア戦ではクラクションが聞こえたのは最後の最後だった。トッティのさよならPKイタリア人にとって彼は神様となった。ついに準々決勝進出となりここ数年不調だったナショナルチームは国民に夢と希望を与えてくれた。次回は30日ウクライナ戦、絶対に勝ってほしいものだ。
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by maxharvest_travel | 2006-06-29 15:48