エミリオアンバス ミラノテゥリエンナーレ

ミラノのスフォルツァ城とつながる広大なセンピオーネ公園、その一角に現代美術スペース、ミラノテゥリエンナーレがある。中は大変モダンな作りで、現代芸術の展覧会が常時いくつか開催されている。ここ数年話題になっているEmilio Anbaszの建築展をのぞいてみた。言うまでもないが、彼の建築は植物をふんだんに使った建築で一目見てアンバス作品とわかる。日本でも千葉ニュータウンセンター駅や帯広のデパート、新三田、東京といくつか建物がある。カルフォルニアのバービー人形博物館はなかなか外装が面白い。イタリアではリミニの海岸なんかも手がけている。この展覧会は図面や写真が多く、建築に興味のある方には是非お勧めだ。
また、テゥリエンナーレ内の喫茶店がとてもおしゃれだ。カップやグラスのいきなデザイン、1つずつデザインの違う椅子やテーブルも楽しめる。最近庭にもFIAT CAFFEができて話題を集めた。一度お天気の良い日にいらしてみてはいかがでしょう。
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by maxharvest_travel | 2005-06-08 16:00 | 芸術