☆七夕☆ミラノと東京を結ぶプラネタリウムイベント!

1年に一回、天の川に橋が架かり織姫と彦星が逢瀬を楽しむように、
七夕の夜、ミラノ市立プラネタリウムと東京、葛飾区にある「プラネターリアム銀河座」では、互いの番組を交換する、交流の橋が架かるそうです。

今回の企画は銀河座の館長さんが留学当時通っていた、ミラノのプラネタリウムと話が進み、七夕に互いの番組を交換する企画が実現するそうで、日伊でそれぞれ作ったテーマが互いのプラネタリウムで披露されるというもの。

銀河座からはイタリア語による「七夕の伝統と天文学」、ミラノは「アンドロメダの神話」(日本語字幕付き)を館長さんが解説します。

ミラノのプラネタリウムについて、銀河座のサイトでも「日本にはない観点から興味深い話を展開。内容と洒落た演出に驚きと感動がある。」と書かれていますが、その意見には大いに納得!ちょっとした演出に遊び心とセンスを感じます。
その他細かな日本と海外の違いも興味深く、プラネタリウムファン(マニア?)なら楽しんで頂けるのでは、と思います。

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ミラノのプラネタリウム「ウルリコ・エープリ」は、プッブリチ公園内にあり、シンプルなドーム状の建築で市立自然史博物館近くにひっそり建っています。

日本のプラネタリウムの様にリクライニングシートに最新のシステムを搭載、というわけではありませんが、プロジェクターを囲む木造の回転イスに座り、地平線に1950年代のミラノの街が書かれたスクリーン、映し出されるミラノの星空を、首が痛くなりながらもぐるぐると見上げるのは、なんとも味があり癒されます。

上映は毎回約1時間。月替わりで開館もその時間のみ、普段は解説もイタリア語のみですが、天文ファンや雰囲気を味わいたい方にはお勧め。
プッブリチ公園もショッピング街に近く、ゆったりと寛げるミラノ市民憩いの公園です。
ミラノの半日観光後や近隣の美術館、博物館見学、ショッピングの合間にひと休みなど、気分転換に立ち寄るのにもお勧めです。



ミラノ市立プラネタリウム ウルリコ・エープリ(イタリア語のみ)
http://www.comune.milano.it/dseserver/WebCity/documenti.nsf/webHomePage?OpenForm&settore=SVIY-5HNGa3_HP

プラネターリアム銀河座
http://www.gingaza.jp/new/201207.html



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by maxharvest_travel | 2012-07-04 18:22 | イベント